本文へスキップ

平賀睦夫法律事務所ホームページ

電話でのご予約・お問合せはTEL.03-3221-5321

法律相談のご予約はこちら

業務内容


主な取扱業務


   刑事事件全般

   民事・商事事件全般
     ・交通事故に関する事件
     ・契約、債権回収等に関する事件
     ・離婚、相続等に関する事件
     ・会社法務に関する事件
     ・法律顧問
     ・その




相談・依頼〜事件終了までの流れ


法律相談
・ @事務所での相談、A電話相談、B訪問相談 の3つの相談方法があります。
・ 相談後、依頼をした場合の弁護士費用の見積りを希望される方には見積書をお出しします。

※法律相談後、必ず依頼しなければならないわけではありません。
                    ↓
弁護士に委任(依頼) 
・ まず、法律相談をなされて、弁護士との信頼関係が得られてから、ご依頼下さい。
委任状・契約書の作成
着手金等の支払い
                    ↓
事件処理 
・ 関係資料等の提出
・ 方針の打合せ、裁判になった場合の流れの説明など
・ 弁護士による調査
・ 打合せ(来所・電話等)
・ 示談、訴訟など
・ 証人尋問の前には必要に応じてシミュレーションを行います。
・ 事件経過、結果等報告
                    ↓
 事件終了
・ 関係資料の返還
・ 預り金、報酬金等の清算



委任状・契約書について


   委任状について
 依頼者が弁護士に問題解決を依頼する契約は「委任契約」といいます。
 委任状は、この「委任契約」がなされているという事実を証明する書類です。弁護士が、依頼者の代理人として裁判所での手続き、相手方との交渉などをする場合に委任状が必要になります。 

   契約書について
 依頼者と弁護士の間で、どのような「委任契約」がなされたのかをはっきりさせるため契約書を作成します。契約書を作るときは、 「着手金や報酬金などはいくらなのか」「どこまでの問題解決を依頼したのか」「事情が変わった場合にはどうなるのか」等について協議して定めます。



民事事件過去の依頼例


 1.連帯保証人
 仲のいい友人がお店を始める際にした借金1000万円の連帯保証人になりました。ところが、その友人は借金を残したままいなくなってしまいました。私のところに債権者が取り立てに来るのですが、すぐに全額返すことなどとてもできません。債務の整理をお願いしたい。
 2.遺産分割
  父が亡くなり、相続人は私と弟だけになったのですが、遺産分割について話し合いではまとまらず、家庭裁判所に遺産分割調停を申し立てました。ところが、私が病弱なため、私の夫が調停に出廷すると、弟は、私でなければダメだと全く話し合いに応じようとしません。遺産分割調停を成立させて欲しい。
 3.離婚
  子供が一人います。離婚したいのですが話し合いではまとまりません。子供は私が育てたいのですが、離婚後の生活にも不安があります。離婚調停を成立させて欲しい。
 4.交通事故
  自転車に乗っていて交差点で車と衝突事故を起こしてしまいました。その事故によるケガで足に後遺症が残り、仕事も変えざるを得なくなり、生活にも支障をきたしています。保険会社との交渉がうまくできるか不安なのでお願いしたい。
 5.遺言書の検認
  夫が亡くなり、葬儀も全て終わりました。夫から遺言書を預かっていたことを思い出し、その遺言書を持ち出して開けてしまいました。検認の手続きをお願いしたい。
 6.不動産売却
  借金返済のためにやむを得ず所有している不動産を手放すことにしました。できるだけ高く売りたいと思っています。売却をお願いしたい。
 7.債権回収
  夫が亡くなり、夫が勤めていた会社から1200万円の弔慰金が支払われることになったのですが、6回目の支払いから後は支払いがされなくなりました。会社との交渉をお願いしたい。
 8.競売
  借金が返せずにいたところ、私の住まいに対して不動産競売開始決定という書類が送られてきました。このまま競売されてしまうのでしょうか。競売されないように解決をお願いしたい。
 9.建物明渡
  私はビルのオーナーですが、店舗として貸している2階の賃借人が2年以上も家賃を滞納しています。もう我慢の限界です。滞納している賃料を支払って出て行って貰いたいので、未払い家賃の回収と立ち退き交渉をお願いしたい。
 10.請負
  建築会社を経営しています。請け負った工事は完了したのですが、いろいろ理由をつけて注文主が工事代金を一部しか支払ってくれません。下請の日当も支払えず困っています。工事代金の回収をお願いしたい。
 11.書類返還請求
  以前勤めていた会社から未払いの給料があったので、預り保管中だった会社の書類を返さずにいたところ、その書類の返還を求める裁判を起こされてしまいました。
 12.インターネット
  インターネットのチャットで知り合った男性と数回会っただけで特別な関係を持った訳ではないのですが、その男性の奥さんから損害賠償請求の裁判を起こされてしまいました。
 13.先物取引
 Z会社の「資金を倍にしてお返ししますよ。」という強引な勧誘により、よく分からないまま先物取引に手を出し、3000万円をZ会社に預けました。ところが、倍どころか1200万円の損失が出てしったと連絡がありました。納得できません。損失分を回収したいので示談交渉をお願いしたい。






information事務所情報

平賀睦夫法律事務所

〒102-0072
東京都千代田区飯田橋1-12-3
TEL.03-3221-5321
FAX.03-3221-5322
業務時間 平日9:00〜18:30
    (土9〜12相談可)
hiraga@houritsujimusyo.com
お問い合わせ

リンク集